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一般社団法人ATHLETE HONOR代表理事就任のご報告

2019年11月27日

世界陸上銅メダリスト である藤光謙司は、令和元年11月26日、アスリートが抱える様々な問題を解決し支援できるプラットフォームを構築し、アスリートが安定して継続的に競技に取り組めるようサポートすることを目的として一般社団法人ATHLETE HONOR(東京都目黒区 代表理事 藤光謙司)を設立致しましたのでお知らせいたします。



▪設立背景


日本ではマイナーなスポーツ競技において、アスリートの知名度が圧倒的に低いという現状があります。スポーツ界で名前の通った人は、一部の競技に偏っており、日本代表として国を背負って戦ってくれているアスリートでも名前が知れ渡るのは、ひと握りの人だけです。


そこに起こる問題が、知名度が低いためスポンサーがつきにくいということ。


一般社団法人ATHLETE HONORは、このような問題を解決するため、アスリートの価値を向上させるための画期的なアスリートの社会づくり、支援を行っていきます。


現役選手による一般社団法人の設立は、日本初のことです。



▪一般社団法人ATHLETE HONOR今後の活動


1、アスリートの活動資金を生み出せる仕組みづくりと社会への還元


アスリートが競技の垣根を超えて協力し、プロデュース商品の作成やイベントの開催を行うことで、各競技のファンを増やしたり、アスリート個人が影響力をつけることで、活動に必要な資金作りをし、アスリートが安心して競技に集中できる環境作りを進めています。


そして支援を受けた選手が結果を残すことで、社会に還元されるというサイクルの実現へ向けて活動しています。


各スポーツ協会も現状を改善する対策を講じていますが、それでも全てを網羅することはできません。足りない部分を各競技のアスリート自らが解決していく仕組みを作ってまいります。


選手が現状の問題解決に向け行動した結果、自分のやりたいことを見つけデュアルキャリアを作り出せる、そのような世の中を一般社団法人ATHLETE HONORは目指しています。



2、子どもたちが「スポーツ選手になりたい」と思えるような未来を作る


今のアスリートたちたちの置かれている環境を子どもたちが知って、スポーツ選手になりたいと思うかというと、そうではないでしょう。子どもたちが「スポーツ選手になりたい」と思えるような未来を作ることが、日本のスポーツ界にとって重要な施策であると考えています。


一般社団法人ATHLETE HONORでは、このような選手たちの現状を踏まえ、

アスリートの価値の向上、ビジネスサポート及び活動しやすい未来を作るための支援を行ってまいります。



3、日本初!現役アスリートの福利厚生


各企業と連携し、アスリート特典が得られるなど、福利厚生サービスの開始をいたします。